普通は米ぬかを指す。麦、粟、きびなどのヌカもある。こうした穀物を精白する際に出る滓を糠と呼ぶ。
米油にしたり、ぬかみそ、各種のあく抜き(筍など)、渋抜き(乾燥数の子など)、沢庵漬け、魚介の糠漬けなどに使用する。
↑